アパートって変わってきている

アパートの物件を探す時に考えた事

建てられてから年月が経っていなく新しい、部屋数はあった方が良く、日当たりも良く買い物に便利で辺りは静かな方がいい。そしてもちろん家賃が安いとベスト。条件を挙げればキリが無く良ければよいほど家賃は高くなっていく。私はアパートの物件を探すことになりました。予定に余裕はなく少ない期間での物件探しでした。結婚を機に引越しでしたが当時付き合っていた主人が「とりあえず自分で探してみたら」と私に一任する形でした。自分は何度も引越しをしていてある程度わかっているけどかたや私は初めての物件探し。いい経験に、という意味と仕事が多忙な時期で余裕が無いからという事でした。ある程度のヒントはもらいましたが優柔不断な自分。なかなか決められないのでした。何の条件が一番自分は譲れないのかを自問自答しました。少し買い物などには不便だとしても静かなところ、でした。なお欲をいえば日当たりがいいことでした。主人の希望は朝が苦手なので通勤に時間がかからないこと。そして日当たりを気にする私に「どうせ普段は仕事をしていてアパートにいないのだからそんなにこだわらなくてもいいのではないか?」と二人の意見は微妙に違っていました。確かに意見がピッタリ合う事など無いのかもしれません。悩みながらも新しい物件を探し続けました。当時お互いの職場からも離れているところでしたが今後すごく便利になる(かも?)と言われていた地区がありました。辺りも静かで通勤のキロ数はどちらも多かったのですが渋滞を回避できる抜け道的道路があること、実際の渋滞の進む方向とは真逆の通勤という事でお互いの問題をクリアしていました。プラス日当たりもいい部屋だったのです。
物件探しのポイントは条件を絞ること、諦めないことなのかもしれません。

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