アパートって変わってきている

20程度のローンで老後の家賃収入を構築する意味

老後の人生に備えて安定感のある収益源としての不動産収入には魅力を感じます。
なんといっても権利収入ですから、一度アパートなど建てておけば一生涯に渡って不労所得を得ることが出来ます。
初期投資は借金となりますが、働きながら20程度のローンを組んで返済をがんばれば、ちょうど定年退職以降からローンの支払いが終了したアパートからの家賃収入が入ってくるわけです。

計画的な返済プランさえ持てれば、リスクの低い投資と考えて良い物だと感じています。
仮に40代からアパートを所有し返済を開始。
そして20年後には家賃収入として100万円程度も見込めるような物件を資産として持つことが出来れば、多少世の中の景気が悪かったとしても安心出来るような気がします。

物件の債務を支払ってしまった後では、土地と権利収入を生み出す建物が残ります。
これはただ単に老後の不安を解消するというだけのものに留まらず、自分の子供や孫達に残してやれる立派な資産でもあるのです。

もちろん立地条件に伴った競争力を身に付けながらの運用が必要になります。
不動産投資のネックとして、たとえ新しい建物を所有していも、返済が終わるまでは財務状態は脆弱で資産価値と評価されない社会的な信用度の低さを理解しておく必要があります。
簡単に言えば、返済が終了して初めて物件が価値を持つ事になるのです。

そこにたどり着くまでは、資産を所有しているという感覚では行けないということになります。

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