アパートって変わってきている

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赴任先のドイツのアパート

私は、3年前にドイツに住んでいました。ドイツに住み始めた当初は、日本の会社が用意してくれたホテルに三ヶ月ほど滞在していました。しかし、その間に、自分でアパートを探さなければなりませんでした。アパート探しが日本と全く違うので、最初はどうなるかと、思いました。

ドイツに移って、数日後、私は会社で午後休みをもらうことができ、ドイツの不動産屋さんを尋ねました。物件を見ると、ほとんどの部屋が、キッチンも水道もない空っぽの状態でした。私は、一緒にいたドイツ人の同僚に、「これどうするの?」と聞くと、自分で購入しなければならない、とのことでした。しかし、幸運なことに、私の場合は会社の都合の赴任だったので、費用は会社が出せるとのことでした。私は、一人だったので、1ベッドルームのアパートを借りることにしました。そして、そこから私はとても楽しい思いをしました。内装は完全に自分で決めることができるので、家具屋さんをまわったり、ホームセンターをまわったりしました。そしておしゃれな内装になるように、日本にいるインテリアコーディネーターの友人と連絡を取り合ったりもしました。そして今では、自分の思い描いていた、部屋に住むことができています。

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